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30代夫婦の新婚旅行世界一周ブログです。バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!仕事を辞めて世界に飛びだしました。旅行の予定は1年間。夫婦二人腹を割って向き合って旅します。

ケベック郊外~大聖堂と滝!~

ケベック旧市街から車で30分くらい。
大きな大聖堂があります。

「サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂(Basilique Sainte-Anne-de-Beaupre) 」
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北米カトリック三大巡礼地のひとつだそうで、大きさも最大級!

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大聖堂のすぐ脇には案内所があり、日本語の案内も置いてありました。
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1階礼拝堂の様子です。
入り口から中に入ると…
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高さは低いですが、アーチ型の天井と照明が雰囲気を出しています。

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大きくて迫力のある大聖堂はもちろん荘厳だけど
こんな風に落ち着いた美しい空間も心を穏やかにしてくれるような気がします。

天井のモザイクもきれいでした。
ケベックDSC_0028

そしてもう一つ凄く好きな空間だったのがこちらのチャペル。
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小さい空間だけど外の光が差し込んでとっても雰囲気が良かった…
この十字架を持った子羊は「神の子羊」と言われ、イエス・キリストを表しているんだって。
ケベックDSC_0038

“人々の罪に対する償いとしてイエスが生贄の役割を果たす”っていう考えがあって
それで生贄=羊となったらしい。子羊である事にも色々意味があるみたい。
必ず右前足で十字架を支えているらしい。今後も大聖堂に行ったら注意して見てみよう!

1階はこんな感じで少し暗い、落ち着いた雰囲気だったんだけど
2階はすごかった…!!!
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どどーん!と突き抜けるような高さの天井に美しいモザイク。
そして200枚を超えるステンドグラス!圧倒される美しさです。
思わず「うわぁ…っ」と声が出ちゃう。

ケベックDSC_0053

カラフルなステンドグラスにポップなフォントが可愛かった♪

ここサンタンヌ ド ボープレ大聖堂「足の病が治る奇跡がある」とされていて
大聖堂の壁には実際の松葉杖などが奉納されていました。

ケベックDSC_0054

本当にすごく良かったんだよ~!写真下手であまり伝えられないのが悔しい!

こちらは…聖杯?
Holy Water って書いてありました。
ケベックDSC_0055

この大聖堂、意外なことに「地球の歩き方」には載ってないんだよね。
こんなにおすすめなのに!
本当に行って良かった大聖堂でした♪

続きましてもう一つ。滝です。
「モンモランシー滝」
ケベック旧市街からは車で20分くらいです。

ケベックDSC_0075

ナイアガラ見ちゃった後だからね~まぁ迫力は負けますよね(;´Д`)
でもこのモンモランシー滝、落差は83mとナイアガラを上回ってるらしい!
真冬になるとこの滝全体が凍ってアイスクライミングできるらしいよ?!Σ(゚д゚lll)
すごい!

吊り橋を渡ってみます♪
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わぉ~ヽ(≧∀≦)ノ結構いい眺め!
ケベックDSC_0087

真下を通る滝もなかなか!
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吊り橋はとってもしっかりしていて揺れないし全然怖くなかったです。
そして吊り橋を渡り切るとこんな綺麗な紅葉が迎えてくれました。
「いえーい!」
ケベックDSC_0090

ここで外人さんのお姉さん3人にカメラのシャッター押してって頼まれたんだけど
アメリカやカナダだと何て言ってシャッタ-切ったらいいの?
「3、2、1!」でいいのかな?(^_^;)

森の中ではしゃぐヽ(*´∀`)ノ
ケベックDSC_0094

お天気良くて最高だった!!

ケベックについて 旧市街アッパー・タウン、旧市街ロウワー・タウン、郊外と3回にわけて書いてみました。
魅力を伝えきれてないかもしれませんが本当に素晴らしい街だったんですっ!
これからもう少し東へ進んでから、モントリオール、オタワを巡ってトロントに帰ります。

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世界遺産ケベック~ロウワー・タウン~

( ノ゚Д゚)こんにちは!今日もケベック旧市街について書いて行きたいと思います。
お付き合い宜しくお願いします。

ケベックシティ発祥の地となるのがロウワー・タウンの「ロワイヤル広場」です。
この広場の中心にはフランス国王ルイ14世の胸像があり、「勝利のノートルダム教会」と共に街の中心となっています。
ケベックロウワータウンDSC_0114
↑ルイ14世もこの時期はかぼちゃまみれになっていました!笑

「勝利のノートルダム」という名の教会ですが、イギリス軍に負けてばかりだったフランス軍が辛うじて逃げ切った戦いを記念して付けられた名前らしいです。
ケベックロウワータウンDSC_0117


アッパー・タウンからは「首折り階段」と呼ばれる階段を使って降りる事ができます。
“落ちたら首が折れそう”という事からこの名前が付いたらしいけど…
ネーミング、どうにかならなかったのかね?(^_^;)

ケベックロウワータウンDSC_0110

階段が大変な人は「フニキュレール」というケーブルカーで
アッパータウンとロウワータウンを行き来する事もできます。(片道C$2.25)
ケベックロウワータウンDSC_0146


アッパータウンとはまた少し違う落ち着いた雰囲気で、オシャレなお店がたくさん並んでいました。
ケベックロウワータウンDSC_0113

ケベックロウワータウンDSC_0133


この「プチ・シャンプラン通り」と呼ばれる通りは北米最古の繁華街なんだって。
(シャンプランっていうのはフランス人の探検家の名前で、
1608年に木造の砦を築いたことからケベックの歴史が始まったと言われています)

ケベックシティの人はオシャレだなー、と思う。
ちょっとした広場にも本気のハロウィンデコレーションがしてありました♪
遊ぶ子供たちに紛れて顔を出してみる日本人。。
ケベックロウワータウンDSC_0136

可愛い看板も見つけました☆
ケベックロウワータウンDSC_0143

うさぎが飛び出してくるの?って思ったけど、どうやらこのお店、ウサギ肉を提供しているお店だったみたい。
店から出てきたお客さんが「めっちゃうまいよ!ウサギ!」って言っていました。
ケベックロウワータウンDSC_0144

そしてそしてこのロウワー・タウンで一番見たかったのは建物の壁に書かれた大きな壁画!
こちらです(・Д・)ノケベックロウワータウンDSC_0125

大きいでしょう?!この壁画はケベックの歴史が四季と共に描かれてるんだって。
一番上から雪景色の冬、紅葉の秋、半袖の人が夏、お花が春を表しているらしい。
ロウワー・タウンの観光名所の一つになっていてたくさんの人が写真を撮っていました。


そしてもう一つの興味深い壁画がこちら!

ケベックロウワータウンDSC_0139

こちらはかつてここに実際に住んでいた人たちの生活を描いた壁画なんだって。
ケベックロウワータウンDSC_0140
女性が強かったのかな!?笑

そしてそしてもう一つ。
ここは町中心部からは少し離れてしまうんだけど、どうしても見に行きたくて歩いて30分くらい掛けて行った場所。
高速の橋脚に描かれたアートです。
ケベックアッパータウンDSC_0299

すごいクオリティの高さ。
周りには落書きもたくさんあるんだけど、このアートの上には落書きされて無かった。
やっぱり躊躇するんだろうか(^_^;)
ケベックアッパータウンDSC_0279

ケベックアッパータウンDSC_0296

結構細かく、細部まで描かれていました。
ケベックアッパータウンDSC_0297

アッパータウンでは地元のアーティストさんが作品を売っていたし
ケベックはアートの街、なのかな?
昔の姿を守りながらもアートで彩られている街並みがとても素敵だと思いました。

今回私たちは車でケベック旧市街に入ったけど、
もし鉄道で来るならこのロウワー・タウン北の「パレ駅」を利用します。
ケベックアッパータウンDSC_0304

駅の内部もおしゃれ。
ケベックアッパータウンDSC_0308

ケベックアッパータウンDSC_0314

カナダには東西を結ぶVIA鉄道というのがあります。
雄大な自然の中を列車で走る…なんていうのも憧れますよね(ノω`*)
私たちは駅でトイレを借りただけでしたが(笑

駅から旧市街中心に向かって歩いていると「旧港」があります。
市場もあって色々なものを売っていました☆
ここではダックコンフィをお買い上げ♪
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このおじさん日本語で「ありがとう!」と言ってくれてびっくりしました(°д°)
商品についてもフランス語と英語と日本を使って一生懸命説明してくれました。
ケベックのお店で働くのは大変そうだよねぇ…

ロウワー・タウンから見上げる例のホテル。
ケベックロウワータウンDSC_0119
うん。ここからの方がタワーオブテラーっぽく見える気がする。

アッパー・タウン&ロウワー・タウンは歩いて十分観光できる街です。
旧市街に2泊して観光しましたがちょうど良かったかな、と思います。
また、どのレストランもハズレがなく美味しい食事にありつけました☆
ケベック料理、フランス料理だけでなくイタリアンやお寿司、クレープ屋さんなどたくさんお店があってふらふらっと入ったお店でも十分美味しい料理を頂けます。

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歳を取ってまた来ることが出来れば、今度は違う季節にも訪れてみたいと思わせる素敵な街でしたヽ(´∀`)ノ
カナダに行く機会があれば是非!おすすめおすすめです♪


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読んで頂いてありがとうございました!
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世界遺産ケベックシティ~アッパー・タウン~

今回から3回にわけて報告する予定なのは「ケベックシティ」!
北米大陸唯一の城塞都市であり、「ケベック旧市街の歴史地区」として世界遺産に登録されています。
カナダ後半の旅で一番楽しみにしていた場所ですヾ(o´∀`o)ノ

前回も少し書いた通りケベック州はフランス語を公用語とするフランス文化を色濃く残す地域ですが
ここケベックは英仏戦争でイギリスに敗れています。
イギリスはケベックを手に入れ、支配しようとしましたがフランス系住民が9割を占めるこの街では
言葉や文化まで支配することはできませんでした。
そのため現在でもフランス語を話し、伝統的な街並みを残しているそうです。

ケベック旧市街は大きく2つにわけることができます。

城壁に囲まれた  アッパー・タウン

城壁の下の    ロウワー・タウン

アッパー・タウンの中心となっているのは「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」というホテルです。

実はこのホテル…タワー・オブ・テラーのモデルになったホテルなんだって!(((o(*゚▽゚*)o)))
あのエレベーターがドゥーン!って落ちるやつだね!

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形も雰囲気もタワーオブテラーだよね?!
ケベックアッパータウンDSC_0321
↑対岸に渡って撮りました

このホテル、写真でもわかるようにすごく大きくて街のシンボルとなっています。
ホテルの目の前には広場があって、観光案内所もすぐそばにあるので街歩きの拠点となります。

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トイレを探すフリをしてホテル内部におじゃましてみました。

ケベックアッパータウンDSC_0157
こ、こ、高級感!すごい高級感!((((;゚Д゚)))))))
なにせ1泊5万~ですからね…庶民には泊まれません。
ホテル1階部分にスタバが入っていたので雰囲気だけ味わうのならこのスタバで一休み。っていうのはアリかもしれません☆

ホテルの裏手からセントローレンス川沿いには板張りの遊歩道があってここからの眺めも最高でした!
ケベックアッパータウンDSC_0272

とにかくケベック旧市街は可愛くて歩いていて飽きない街♪
要塞の街なので坂道ばっかり。ほとんど坂道しかないから1日歩き回るとヘトヘトに…
絶対ヒールなんて履いて行かない方がいいと思う。

観光用だけど馬車も走っています。
ケベックアッパータウンDSC_0264

この時期、街はハロウィン仕様になっていました♪
CIty Halもこのとおり~♪(o・ω・)ノ))
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かわいいー!でっかいカボチャも!
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市庁舎もこの気合の入れようってすごい。
クリスマスの時期もきっと可愛いからいつかまた来てみたいな。

旧市街の街は石畳の道と石造りの建物に囲まれていて今まで見てきたカナダの街とは全然雰囲気が違います。
目にする文字や聞こえる言葉もフランス語だし、急に異国に来てしまったみたい。
いや、もともと異国なんだけどね…(^_^;)
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「トレゾール通り」細い路地裏で地元のアーティストが作品を売っていました。
元々は1960年代に美術学生たちが始めたらしいです。こんな小道にも歴史あり。
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どれも旅の思い出に買って帰りたくなってしまうような素敵な作品ばかりでした。


こちらはケベックの「ノールダム大聖堂」
この時期は夕方16時まで内部に入って見学することができます。
金額は寄付金C$2。

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黄金の祭壇が見事です。
ステンドクラスもとっても美しかった…
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この旅に出て初めて気づいたんだけど、私は大聖堂が好きみたいです。
ぼーっと眺めてみたり、お祈りの真似事をしてみたり…結構長い時間滞在してしまいます。
今後行く予定のパリのノートルダム大聖堂もすごく楽しみです。

この日の食事はケベック料理を頂こうと「オーザンシアン・カナディアン」というレストランに入りました。

ケベックアッパータウンDSC_0175
赤い屋根が目印のこのお店は1675年に建てられた古民家を利用しているそうです。
え?340年前?!日本江戸時代ですよね?!(゚д゚)

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ここでは伝統的なケベック料理を食べることができます。
ケベック料理というと…ミートパイとかミートボールとかコンフィらしい。
ケベックアッパータウンDSC_0172

私はミートボールを。夫はダックコンフィを頼みました。
が、プティンの上にコンフィが乗ってました!!www
この日はお昼もプティンだったので2食目です(^_^;)
美味しかったけどー。美味しかったけどカナダ人はそんなにプティンが好きなのね。
(プティンについては前回の記事のラストを参照下さいませ)

このお店、18時までランチメニューだったのでお得に食べることができます。
・飲み物(ビールorワイン)1杯
・前菜
・メイン
・デザート
がセットになって20C$~。早めに入店して良かったです(*´v`)
18時近くになると続々とお客さんが入ってきていました。

食事を終えて外に出るともう暗くなっていました。
ケベックアッパータウンDSC_0178
素敵なカップルさん…

ケベック旧市街は夜遅くなっても安全に歩けます。
夜の街をお散歩するのもまた昼間とは違った表情を見ることができてオススメです。
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ホテルも綺麗にライトアップされていました。
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しかしこの時期は寒い!吐く息も真っ白でした。
↓城門です。この城壁の内側がケベック旧市街のアッパータウン。
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キラキラと輝く現代アートも素敵でした。
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こうして街をふらふら、急な坂道を登ってホテルまで帰ったのでした。
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ケベックで泊まったのは「ホテル シャンプラン」
どうしても郊外ではなく旧市街に泊まりたかったので贅沢をしてしまいました。
ちょうどホテルズドットコムで10泊貯まったので…ね(^_^;)
徒歩で街を散策するにはとても便利な立地だし、お部屋はオシャレだし、ベッドは程よい硬さだったし…
大満足でした。
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※そういえば旅を始めてから1ヶ月が経過していました。
とりあえず1ヶ月。風邪も引かず元気に過ごす事ができました。
旅に出る前は「カナダ1ヶ月ちょいもいらないかなー?」とか思っていたのですが
全然足りません!まだまだカナダ楽しみたいけど10月末でアメリカ・サンフランシスコに移動する予定です☆
この調子だと旅の終りもあっという間にきてしまうんだろうなぁ…
毎日を大切にしていかないといけませんね。




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プロフィール

陽 & ゆう

Author:陽 & ゆう
2014.12 入籍
2015.09 世界へ出発
30代夫婦の新婚旅行世界一周ブログ
バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!旅の予定は1年。365日夫婦だけで腹を割って向き合いながら旅します。

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