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30代夫婦の新婚旅行世界一周ブログです。バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!仕事を辞めて世界に飛びだしました。旅行の予定は1年間。夫婦二人腹を割って向き合って旅します。

世界遺産ケベック~ロウワー・タウン~

( ノ゚Д゚)こんにちは!今日もケベック旧市街について書いて行きたいと思います。
お付き合い宜しくお願いします。

ケベックシティ発祥の地となるのがロウワー・タウンの「ロワイヤル広場」です。
この広場の中心にはフランス国王ルイ14世の胸像があり、「勝利のノートルダム教会」と共に街の中心となっています。
ケベックロウワータウンDSC_0114
↑ルイ14世もこの時期はかぼちゃまみれになっていました!笑

「勝利のノートルダム」という名の教会ですが、イギリス軍に負けてばかりだったフランス軍が辛うじて逃げ切った戦いを記念して付けられた名前らしいです。
ケベックロウワータウンDSC_0117


アッパー・タウンからは「首折り階段」と呼ばれる階段を使って降りる事ができます。
“落ちたら首が折れそう”という事からこの名前が付いたらしいけど…
ネーミング、どうにかならなかったのかね?(^_^;)

ケベックロウワータウンDSC_0110

階段が大変な人は「フニキュレール」というケーブルカーで
アッパータウンとロウワータウンを行き来する事もできます。(片道C$2.25)
ケベックロウワータウンDSC_0146


アッパータウンとはまた少し違う落ち着いた雰囲気で、オシャレなお店がたくさん並んでいました。
ケベックロウワータウンDSC_0113

ケベックロウワータウンDSC_0133


この「プチ・シャンプラン通り」と呼ばれる通りは北米最古の繁華街なんだって。
(シャンプランっていうのはフランス人の探検家の名前で、
1608年に木造の砦を築いたことからケベックの歴史が始まったと言われています)

ケベックシティの人はオシャレだなー、と思う。
ちょっとした広場にも本気のハロウィンデコレーションがしてありました♪
遊ぶ子供たちに紛れて顔を出してみる日本人。。
ケベックロウワータウンDSC_0136

可愛い看板も見つけました☆
ケベックロウワータウンDSC_0143

うさぎが飛び出してくるの?って思ったけど、どうやらこのお店、ウサギ肉を提供しているお店だったみたい。
店から出てきたお客さんが「めっちゃうまいよ!ウサギ!」って言っていました。
ケベックロウワータウンDSC_0144

そしてそしてこのロウワー・タウンで一番見たかったのは建物の壁に書かれた大きな壁画!
こちらです(・Д・)ノケベックロウワータウンDSC_0125

大きいでしょう?!この壁画はケベックの歴史が四季と共に描かれてるんだって。
一番上から雪景色の冬、紅葉の秋、半袖の人が夏、お花が春を表しているらしい。
ロウワー・タウンの観光名所の一つになっていてたくさんの人が写真を撮っていました。


そしてもう一つの興味深い壁画がこちら!

ケベックロウワータウンDSC_0139

こちらはかつてここに実際に住んでいた人たちの生活を描いた壁画なんだって。
ケベックロウワータウンDSC_0140
女性が強かったのかな!?笑

そしてそしてもう一つ。
ここは町中心部からは少し離れてしまうんだけど、どうしても見に行きたくて歩いて30分くらい掛けて行った場所。
高速の橋脚に描かれたアートです。
ケベックアッパータウンDSC_0299

すごいクオリティの高さ。
周りには落書きもたくさんあるんだけど、このアートの上には落書きされて無かった。
やっぱり躊躇するんだろうか(^_^;)
ケベックアッパータウンDSC_0279

ケベックアッパータウンDSC_0296

結構細かく、細部まで描かれていました。
ケベックアッパータウンDSC_0297

アッパータウンでは地元のアーティストさんが作品を売っていたし
ケベックはアートの街、なのかな?
昔の姿を守りながらもアートで彩られている街並みがとても素敵だと思いました。

今回私たちは車でケベック旧市街に入ったけど、
もし鉄道で来るならこのロウワー・タウン北の「パレ駅」を利用します。
ケベックアッパータウンDSC_0304

駅の内部もおしゃれ。
ケベックアッパータウンDSC_0308

ケベックアッパータウンDSC_0314

カナダには東西を結ぶVIA鉄道というのがあります。
雄大な自然の中を列車で走る…なんていうのも憧れますよね(ノω`*)
私たちは駅でトイレを借りただけでしたが(笑

駅から旧市街中心に向かって歩いていると「旧港」があります。
市場もあって色々なものを売っていました☆
ここではダックコンフィをお買い上げ♪
IMG_3967.jpg

このおじさん日本語で「ありがとう!」と言ってくれてびっくりしました(°д°)
商品についてもフランス語と英語と日本を使って一生懸命説明してくれました。
ケベックのお店で働くのは大変そうだよねぇ…

ロウワー・タウンから見上げる例のホテル。
ケベックロウワータウンDSC_0119
うん。ここからの方がタワーオブテラーっぽく見える気がする。

アッパー・タウン&ロウワー・タウンは歩いて十分観光できる街です。
旧市街に2泊して観光しましたがちょうど良かったかな、と思います。
また、どのレストランもハズレがなく美味しい食事にありつけました☆
ケベック料理、フランス料理だけでなくイタリアンやお寿司、クレープ屋さんなどたくさんお店があってふらふらっと入ったお店でも十分美味しい料理を頂けます。

ケベックロウワータウンDSC_0120

歳を取ってまた来ることが出来れば、今度は違う季節にも訪れてみたいと思わせる素敵な街でしたヽ(´∀`)ノ
カナダに行く機会があれば是非!おすすめおすすめです♪


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読んで頂いてありがとうございました!

世界遺産ケベックシティ~アッパー・タウン~

今回から3回にわけて報告する予定なのは「ケベックシティ」!
北米大陸唯一の城塞都市であり、「ケベック旧市街の歴史地区」として世界遺産に登録されています。
カナダ後半の旅で一番楽しみにしていた場所ですヾ(o´∀`o)ノ

前回も少し書いた通りケベック州はフランス語を公用語とするフランス文化を色濃く残す地域ですが
ここケベックは英仏戦争でイギリスに敗れています。
イギリスはケベックを手に入れ、支配しようとしましたがフランス系住民が9割を占めるこの街では
言葉や文化まで支配することはできませんでした。
そのため現在でもフランス語を話し、伝統的な街並みを残しているそうです。

ケベック旧市街は大きく2つにわけることができます。

城壁に囲まれた  アッパー・タウン

城壁の下の    ロウワー・タウン

アッパー・タウンの中心となっているのは「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」というホテルです。

実はこのホテル…タワー・オブ・テラーのモデルになったホテルなんだって!(((o(*゚▽゚*)o)))
あのエレベーターがドゥーン!って落ちるやつだね!

ケベックアッパータウンDSC_0317

形も雰囲気もタワーオブテラーだよね?!
ケベックアッパータウンDSC_0321
↑対岸に渡って撮りました

このホテル、写真でもわかるようにすごく大きくて街のシンボルとなっています。
ホテルの目の前には広場があって、観光案内所もすぐそばにあるので街歩きの拠点となります。

ケベックアッパータウンDSCF9018

ケベックアッパータウンDSCF9024

トイレを探すフリをしてホテル内部におじゃましてみました。

ケベックアッパータウンDSC_0157
こ、こ、高級感!すごい高級感!((((;゚Д゚)))))))
なにせ1泊5万~ですからね…庶民には泊まれません。
ホテル1階部分にスタバが入っていたので雰囲気だけ味わうのならこのスタバで一休み。っていうのはアリかもしれません☆

ホテルの裏手からセントローレンス川沿いには板張りの遊歩道があってここからの眺めも最高でした!
ケベックアッパータウンDSC_0272

とにかくケベック旧市街は可愛くて歩いていて飽きない街♪
要塞の街なので坂道ばっかり。ほとんど坂道しかないから1日歩き回るとヘトヘトに…
絶対ヒールなんて履いて行かない方がいいと思う。

観光用だけど馬車も走っています。
ケベックアッパータウンDSC_0264

この時期、街はハロウィン仕様になっていました♪
CIty Halもこのとおり~♪(o・ω・)ノ))
ケベックアッパータウンDSCF9015

かわいいー!でっかいカボチャも!
ケベックアッパータウンDSCF9005

市庁舎もこの気合の入れようってすごい。
クリスマスの時期もきっと可愛いからいつかまた来てみたいな。

旧市街の街は石畳の道と石造りの建物に囲まれていて今まで見てきたカナダの街とは全然雰囲気が違います。
目にする文字や聞こえる言葉もフランス語だし、急に異国に来てしまったみたい。
いや、もともと異国なんだけどね…(^_^;)
ケベックアッパータウンDSC_0205

「トレゾール通り」細い路地裏で地元のアーティストが作品を売っていました。
元々は1960年代に美術学生たちが始めたらしいです。こんな小道にも歴史あり。
ケベックアッパータウンDSCF9016
どれも旅の思い出に買って帰りたくなってしまうような素敵な作品ばかりでした。


こちらはケベックの「ノールダム大聖堂」
この時期は夕方16時まで内部に入って見学することができます。
金額は寄付金C$2。

ケベックアッパータウンDSC_0250

黄金の祭壇が見事です。
ステンドクラスもとっても美しかった…
ケベックアッパータウンDSC_0254

この旅に出て初めて気づいたんだけど、私は大聖堂が好きみたいです。
ぼーっと眺めてみたり、お祈りの真似事をしてみたり…結構長い時間滞在してしまいます。
今後行く予定のパリのノートルダム大聖堂もすごく楽しみです。

この日の食事はケベック料理を頂こうと「オーザンシアン・カナディアン」というレストランに入りました。

ケベックアッパータウンDSC_0175
赤い屋根が目印のこのお店は1675年に建てられた古民家を利用しているそうです。
え?340年前?!日本江戸時代ですよね?!(゚д゚)

ケベックアッパータウンDSC_0160

ここでは伝統的なケベック料理を食べることができます。
ケベック料理というと…ミートパイとかミートボールとかコンフィらしい。
ケベックアッパータウンDSC_0172

私はミートボールを。夫はダックコンフィを頼みました。
が、プティンの上にコンフィが乗ってました!!www
この日はお昼もプティンだったので2食目です(^_^;)
美味しかったけどー。美味しかったけどカナダ人はそんなにプティンが好きなのね。
(プティンについては前回の記事のラストを参照下さいませ)

このお店、18時までランチメニューだったのでお得に食べることができます。
・飲み物(ビールorワイン)1杯
・前菜
・メイン
・デザート
がセットになって20C$~。早めに入店して良かったです(*´v`)
18時近くになると続々とお客さんが入ってきていました。

食事を終えて外に出るともう暗くなっていました。
ケベックアッパータウンDSC_0178
素敵なカップルさん…

ケベック旧市街は夜遅くなっても安全に歩けます。
夜の街をお散歩するのもまた昼間とは違った表情を見ることができてオススメです。
ケベックアッパータウンDSC_0204
ホテルも綺麗にライトアップされていました。
ケベックアッパータウンDSC_0191

ケベックアッパータウンDSC_0189

しかしこの時期は寒い!吐く息も真っ白でした。
↓城門です。この城壁の内側がケベック旧市街のアッパータウン。
ケベックアッパータウンDSC_0207

キラキラと輝く現代アートも素敵でした。
ケベックアッパータウンDSC_0209

こうして街をふらふら、急な坂道を登ってホテルまで帰ったのでした。
ケベックアッパータウンDSC_0223

ケベックで泊まったのは「ホテル シャンプラン」
どうしても郊外ではなく旧市街に泊まりたかったので贅沢をしてしまいました。
ちょうどホテルズドットコムで10泊貯まったので…ね(^_^;)
徒歩で街を散策するにはとても便利な立地だし、お部屋はオシャレだし、ベッドは程よい硬さだったし…
大満足でした。
ケベックアッパータウンDSC_0104


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※そういえば旅を始めてから1ヶ月が経過していました。
とりあえず1ヶ月。風邪も引かず元気に過ごす事ができました。
旅に出る前は「カナダ1ヶ月ちょいもいらないかなー?」とか思っていたのですが
全然足りません!まだまだカナダ楽しみたいけど10月末でアメリカ・サンフランシスコに移動する予定です☆
この調子だと旅の終りもあっという間にきてしまうんだろうなぁ…
毎日を大切にしていかないといけませんね。




モン・トランブランの紅葉

( ノ゚Д゚)こんにちは!昨日の続きです。
相変わらず天気が不安なモン・トランブランですがゴンドラに乗って山頂へ行ってみることにした私たち。
さてどんな景色が見えるんでしょう??

モントランブランDSC_0278

どうですか?!ヽ(≧∀≦)ノ 
木々は色付き、ゴンドラから見下ろす紅葉は美しい!
例年だと10月初旬が紅葉のピークらしいのでやはり今年は1週間程時期が遅れているように思います。
ラッキー♪

しかしどんどん登っていくと…

モントランブランDSC_0282

まるでモノクロの世界に来てしまったかのように山が表情を変えます。

モントランブランDSC_0283

あっという間に針葉樹しか無くなってしまいました。雪を被る木々。
これほんの10分程度のゴンドラなんです。
こんなに景色が変わってしまうとは…。

頂上に着きました!なんと気温は↓↓
モントランブランDSC_0285


-2℃(;゜0゜)

急にマイナスになってしまいました。
雪が積もっています。
モントランブランDSC_0304

氷柱も立派に仕上がっております。
モントランブランDSC_0308

スキー用リフトも準備万端でございます。
モントランブランDSC_0301


さ、さ、寒い((((;゚Д゚)))))))

山頂には休憩所があって軽い食事を取ることもできるようです。
でも一番ありがたかったのは 暖炉 。

モントランブランDSC_0290

あったかかった~。
可愛い手袋が並んでいました。雪遊びでびっしょりになってしまったんですね(^_^;)

冷えた身体を温めてから景色を見に行きました。

モントランブランDSC_0293

DSC_0294.jpg

雪の世界から見下ろす紅葉もまた格別です!
歩いて登ってる人々の姿も見えます…すごいな…
紅葉と雪景色がある所を境にくっきりわかれているのも面白い。

帰りのゴンドラは一瞬の晴れ間を待って乗車しました。

モントランブランDSC_0314

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雪景色の下には紅葉の世界が広がっています。
さっきまで色の無い雪世界いたので、色付いた木々がより美しく見えるような気がします。

モントランブランDSC_0322

モントランブランDSC_0326 - コピー

ローレンシャン高原 モン・トランブランの紅葉いかがでしたでしょうか?
これからもう少し寒い場所に行くので綺麗な紅葉が見られるのはこの辺までかな。
カナダの紅葉はスケールが大きかった!
山全体が黄色やオレンジに色付いているのが印象的でした。

▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙▣◙

※日本初上陸を果たしたらしいカナダ発のペイストリーチェーン「ビーバーテイルズ」
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モン・トランブランにも出店していましたがこれが名物だとは知らず、ホットドックとプティンを食べてしまいました(;´Д`)
今後行く予定のオタワが発祥らしいので見つけたら食べてみようと思います(*・`ω´・)ゞ

プティンというのはポテトの上にグレービーソースとチーズを掛けて食べるカナダ独特のポテトの食べ方です。
どこのお店に行っても大概置いてあって、ファストフード店ではセットのフライドポテトをプティンにアップグレードすることができます。この旅ではかなりお世話になっている食べ物です(´∀`*)
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美味しいんだけどカロリーやばそう…

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読んで頂きありがとうございました♪

メープル街道の見どころ~ローレンシャン高原~

この時期にカナダを訪れたのはどうしてもカナダの紅葉を見たかったからです。
カナダには「メープル街道」と言われるナイアガラ地域からケベック・シティーへと続く紅葉の美しい観光ルートがあります。
私たちはここを走ってきたわけですね☆

そのメープル街道の中でも素晴らしい紅葉を見せてくれるのが
ケベック州の東部~北部に広がるローレンシャン高原です。
中でもモントランブランという山が有名な観光地となっていて、
紅葉だけでなく冬はウィンタースポーツも楽しめる人気の観光地です。

モントランブランDSC_0381

さて、モントランブランの入口の写真なわけですがwelcomeの前に書いてある

「Bienvenue」って気になりませんか?

これはフランス語で「ようこそ」って意味なんです。
カナダは英語を公用語としていますが、ここケベック州の公用語はフランス語
だから道路標識もお店の看板もフランス語!
観光地では英語表記もしてくれているからわかりやすいけど、観光地以外ではフランス語のみ。
ケベック州で飛び交う言葉もフランス語です。
同じ国内で公用語が違うってびっくりですよね(°д°)
レストランやホテルで働いている人の多くは英語も話すことができるのでなんとか意志の疎通は図れそうです。

モントランブランへの拠点に「サンタデール」という街に泊まりました。
初めてのケベック州での宿になりますが、なんだか急にオシャレな感じがします!笑
サンタデールDSC_0250

小さな部屋ですがテーブルの上に花が!
嬉しくなって写真を撮ったのですが…旦那「それ、造花だよ?」と。


気付かなかった!!!!笑


バスルームの壁は真っ赤でした。
サンタデールDSC_0246

サンタデールDSC_0245

モーテルなのに可愛いのはフランス文化の影響なのかな?
オーナー夫人は恐らく中国系なのですが、見事に「フランス語」「英語」「中国語」を使いこなすトライリンガルでした。
本当にすごいなぁと思います。私の拙い英語も一生懸命理解してくれてお喋りしてくれました。

サンタデールDSC_0251

さて、いよいよモントランブランへの観光です♪
あいにくお天気があまり良くなく朝起きたら車のフロントガラスは凍ってるし
早朝は雪だったらしいし…

まぁ仕方ない!行きましょう!

サンタデールの街からモントランブランまでは1時間程のドライブです。
道中も美しい紅葉を楽しむことができます♪
あいにくの天気にちょっとがっかりしていたんですが、こんな風景に出会えました。
モントランブランDSC_0262 - コピー

(o・ω・)ノ))紅葉の上に雪!いいじゃないですか~♪なんだか粉砂糖みたいで美味しそう。
こんな天気も楽しんじゃいましょう!

モントランブランに到着です。
紅葉の山の中にホテルがたくさん。冬の時期は多くのスキー客が訪れるんでしょうね。
モントランブランDSC_0380

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入り口を入ると正面に無料ゴンドラがあります。
街並みを見ながら山の麓まで連れていってくれます。
モントランブランDSC_0382

このゴンドラ、よく見ると… SUBARU の文字が!
モントランブランDSC_0369

いや~嬉しいですね!私の地元には大きな工場がありますよ!富士重工!

ゴンドラに乗っての移動も楽しいですが、モントランブランは街並みもすごく可愛いので歩いて登るのもおすすめです♪

モントランブランDSC_0358

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色とりどりの建物が可愛いですね♪

モントランブランDSC_0353

お店の外で飼い主さんを待ってるワンコ。
いい子だね~色んな人にナデナデされていました。
モントランブランDSC_0361

上り坂を一生懸命登り終えるとゴンドラ乗り場があらわれます。
山頂に行くにはこのゴンドラに乗ります♪

モントランブランDSC_0273

まぁ要はスキーコースだから歩いて登ろうと思えば登れるんですが
結構キツそうなのとゴンドラからの景色を楽しみたかったので乗ることにしました。
しかしここへ来てかなり寒い…
そしてゴンドラ高し!!!!!
モントランブランDSC_0274 - コピー

山頂からはどんな景色だったのか…ちょっと長くなったので分けます(*´ω`)┛





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名前が覚えられない…ガナノクエ

ガナノクエという街にやってきました。
「GANANOQUE」と書きます。カタカナ表記だと・ガナノクエ ・ガナノクェ ・ガナノーク
どれが正解なんだかわからないけど、いまいち覚えにくい名前です。

この街はロレンシャン高原への中継地点として1泊しました。
ガナノクェDSC_0972

地図

ガナノクエは日本では聞いた事のない街でしたが可愛らしい街でお気に入りです♪
セントローレンス川にアメリカとの国境があり、サウザンドアイランドブリッジを渡って国境超えができます。
そのため夏はアメリカからも多くの観光客が訪れるそうですよ☆

そしてこのガナノクエの大きな観光となっているのは「サウザンド・アイランド・クルーズ」です。
セントローレンス川にたくさんの島々が浮かぶことから 1000 island と呼ぶそうです。
「サウザンドレッシング」の名前の由来なんだって!

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ガナノクエはこの「サウザンド・アイランド・クルーズ」の出発点として有名な街なんですね♪

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カヤックで巡ることもできるみたい。
3時間からのコースだって言われたので断念してしまいましたが…(;´Д`)


やっぱりどこかで一度チャレンジしたい。カヤック。

さて、お天気も良かったので街を少し歩いてみます。
店先のお花も可愛いです♪

ガナノクェDSC_0213


10月中旬、ガナノクエの街は綺麗に色付いていました。

ガナノクェDSC_0180

写真左側の建物がガナノクエの観光案内所です。
こちらの観光案内所でピンバッジをGETしましたー!

ピンバッジ

イエローナイフでも貰えたからこの旅2つ目です。
どの街にも観光案内所はあるのでピンバッジ貰えるかチェックしに行こうかな…
帰国するまでにどれだけの数が集められるか!?


観光案内所の隣にはTownHall。きれいな公園になっています。
ガナノクェDSC_0202

可愛い顔の消火栓(´ω`人)こういうの好き♪
ガナノクェDSC_0181

メインの通りから1本入ると住宅街です。
ガナノクェDSC_0193

木々が多く静かな住宅街でした。

ガナノクエの時計台。
窓の付き方が可愛い♪
ガナノクェDSC_0184

教会もこの通り紅葉まみれになっています(*´v`)
ガナノクェDSC_0186

夏に観光に来る人が多いみたいだけど紅葉も美しい。
時期がぴったりだったみたいで良かったですヽ(´∀`)ノ
どうやら今年のカナダは紅葉が少し遅れているような気がします。


そしてこのガナノクエ、とても小さな街なんだけど、、、

ありましたよ!!ガナノクェDSC_0197

寿司 にぎり

カナダはどの街に行っても「SUSHI」の文字がある。
すごいね、日本食!!
あ~でもいますごく納豆が食べたい…スーパーに豆腐は売ってるんだけどさすがに納豆は売ってないんだよね(´・_・`)

帰国したら納豆とオクラとネギと…色々入れてぐちゃっと混ぜて食べたい!

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想像しただけでも怖すぎる

キングストンという街を通過しました!
ここキングストンは石灰を利用した白い建物が多いことから「ライムストーン・シティ」と呼ばれています。
1812年の戦争の際には対岸のアメリカに対する軍事拠点としても重要な街だったようです。
この1812年戦争(War of 1812)とは「米英戦争」と呼ばれるように
アメリカ VS イギリス の戦争ですが当時カナダはイギリスの植民地であった為、アメリカと戦っていたんです。

キングストンDSC_0956

「フォート ヘンリー」という要塞に行ってみました。
この要塞ができたため攻撃を受けることなく、カナダは守り抜かれたといわれているそうです。
DSC_0959.jpg

この「フォート・ヘンリー」では衛兵の交代式が見られるんだって!! (5~9月中旬まで)

(5~9月中旬まで)

そう。ここもシーズンオフという事で閑散としていましたー!!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
シーズン中は毎日見れるらしいのにね、残念。
今回の旅行ことごとくシーズンオフに観光しています 笑

キングストンDSC_0942


衛兵交代式は見られませんがこのハロウィン近くの時期は「フォート・フライト」というイベントを開催しているそうです。

キングストンDSC_0944

どんなイベントだかわかりますか??



なんと… … …



この要塞をまるごとお化け屋敷にしちゃおう!というイベントのようです((((;゚Д゚)))))))


キングストンDSC_0943

しかも夜7時からって本気のやつ。
私たちは知らずに昼間行って要塞の中には入れなかった残念な感じでしたが(;´Д`)

外からこんなものが見えました!

キングストンDSC_0954

いやいやいや。これ、夜の要塞で見せられたら本気で怖いでしょ…

お化け屋敷の中の人たち。
キングストンDSC_0947

準備中のようで作業してる人がたくさんいました。

キングストンDSC_0957

この他にも巨大蜘蛛やら木からぶら下がってる人形やら…

キングストンDSC_0953

キングストンDSC_0950
蜘蛛も人形も動いてたんだよ。びっくりしちゃったよ><

想像しただけでもゾッとするので夜行くのはやめておきました(;´Д`)
2人とも怖いのは苦手です。。。
外国のイベントっていつも本気なんだもん。。。絶対こわいよ。

地図


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アイスワインとナイアガラ オン ザ レイク

ナイアガラフォールズを遊び尽くした私たちは続いてナイアガラ オン ザ レイクを訪れることにしました。
出発の日はちょうど「冬シーズン」に入る日だったのですが
冬シーズンになったとたん すごい寒いの(;_;)なんか紅葉も昨日よりぐっっっと進んでる気がします。

ナイアガラオンザレイクDSC_0868

↑の写真に流れてるのはナイアガラ川なんだけどよーく見ると…

ナイアガラオンザレイクDSC_0866

釣りしてる人がいた!!!
危ないでしょヽ(`~´)ノ
あんなところまでどうやって降りたんだろう…気をつけて頂きたい。。



ナイアガラフォールズからオンザレイクまでは車で30分くらい走ります。

ナイアガラといえば豊富なブドウが採れる地域でワインが有名なんですね☆
周辺にはたくさんのワイナリーがあって「ナイアガラ・ワインルート」と呼ばれます。
テイスティングしながらいくつかのワイナリーを巡るツアーもあったりするようです♪

今回私たちも「Inniskillin Wines」「Hillebrand Estates Winery」に寄ってみました。
ナイアガラオンザレイクDSC_0937

私たちのお目当ては「アイスワイン」!

<アイスワイン>
通常のワインは秋に収穫した葡萄を使いますが
アイスワインは葡萄の実をつけたまま冬を迎え、何度も凍っては解けて凍っては解けて…を繰り返した葡萄を使います。
その過程で葡萄の実はどんどん水分を失っていきます。
そして冬。-8℃を下回る時期になると収穫の時期です。
葡萄は凍ったまま収穫されてすぐにぎゅーーーーっと絞られます。
すると-8℃でも凍ることのなかった糖度の高い果汁だけが絞り出されます。
このわずかに採れる果汁をさらに半年間発酵させて完成するのがアイスワイン!

当然収穫量も少なく手間もたくさん掛かっているので…高いんですね、はい。

ナイアガラオンザレイクDSC_0930

ナイアガラオンザレイクDSC_0873


さすが高級ワイン。乗り付ける車もリムジンでしたよ!笑
ナイアガラオンザレイクDSC_0938

シーズンオフということもあって人もまばらでしたが、
広大な葡萄畑を見たりツアーの後をくっついて回ったりと…楽しみました!笑
ナイアガラオンザレイクDSC_0872

ツアーじゃなくてもお金を払えばテイスティングも可能なんだけど…
レンタカーの運転しなきゃいけない人がいるじゃん?!
ちょっと申し訳なくて遠慮してみた(;´Д`)
ナイアガラオンザレイクDSC_0935


(ま、このあとのオンザレイクで我慢出来ずに飲んでしまうわけですがwww)


ナイアガラ・オン・ザ・レイクという街はオンタリオ湖に面したイギリス風の街並みが美しい小さな街。
オンタリオ湖の向こうに蜃気楼のように見えているのは…トロントですね!
左側にトロントのCNタワーが見えます。

ナイアガラオンザレイクDSC_0878

このオンタリオ湖の大きさはなんと四国4県分なんだって!!広~~い!ヽ(*゚ロ゚)ノ
水平線が見えちゃってまるで海みたいです。カナダはなんでも大きいなぁ。

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ナイアガラオンザレイクの中心となるのはこの時計台。
この時計塔は第一次世界大戦で戦死した地元の方の慰霊碑として建てられたそうです。
カナダを旅していて感じるのはアメリカとの国境付近では戦争の跡が多く残されているという事。
ここナイアガラオンザレイクも川を挟んで向こう側はアメリカNYだから戦時中は多くの人が戦いに巻き込まれていたんだろうなぁ。

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街はこんな感じでとても可愛らしい。

ナイアガラオンザレイクDSC_0904

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スタバもこんな。
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ワイン屋さんもこんな♪
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入ってみよ~ヾ(o´∀`o)ノ

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わおわお♪ワインいっぱ~い!もちろんアイスワインも置いてありました。
うろうろしているとお姉さんが「May I help you?」と話しかけてきてくれたので…

テイスティングしたい!アイスワインの!!!!(=゚ω゚)ノ

アイスワイン3種類をテイスティングできてC$10でした♪
高いと感じる方もいるかもしれないけど…このアイスワイン200ml¥4000~6000くらいするので
グラスにこれだけの量入れて貰えたら元が取れてるかな!と思うわけです。
200ml2~3万円のものも置いてありました。

ナイアガラオンザレイクDSC_0890

そしていい感じに酔ってしまった私は気に入った1本をお買い上げ♪
するとテイスティング料がレジにてC$3になりましたー!やったー!

アイスワインのお味はデザートワインと言われるだけあってとっても甘くて
少量でも口の中に甘味とコクが広がる感じ(ノ)’∀`(ヾ)
貴腐ワインが好きなのでアイスワインも大好き!!美味しかったー♪
購入した1本を大事に飲みたいと思います(*´v`)

ワインを飲んだらお腹が空いてしまったので(笑)
ナイアガラオンザレイクDSC_0922

こちらのお店が可愛かった&美味しそうだったので入ってみました。
アイスクリームとクレープのお店でした♪
注文すると目の前でクレープを焼いてくれます。
ナイアガラオンザレイクDSC_0921

卵とチーズとベーコンのクレープ。
結構ボリュームがあってお腹いっぱい!C$11

美味しいワインと可愛らしい街並みを満喫できた1日でしたヾ(o´∀`o)ノ



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アドベンチャーパスでナイアガラを遊び尽くす!

ナイアガラ二日目も晴天に恵まれました♪今日もたくさんの人がナイアガラ観光にきています。
さぁ!お天気もいいし今日は遊ぶぞー!!!

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ナイアガラにはたくさんのアトラクションがあります。
たくさんありすぎてどれがおすすめなのかわからない…
1つずつに料金が掛かるので全部体験したら高くついてしまう…

悩む…悩んでいる…|ω・`)

今回はそんな私たちにぴったりの「ナイアガラ アドベンチャーパス」というものを利用しました。

「ナイアガラ アドベンチャーパス」とは


・ホワイト ウォーター ウォーク
・ナイアガラズ フューリー
・ジャーニー ビハインド ザ フォールズ
・ホーン ブロワー ナイアガラ クルーズ

・WEGO2日間乗り放題


上記4つのアトラクションWEGOというナイアガラの滝主要観光地を結ぶバスに2日間乗れるパスです。

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☆購入場所☆
各アトラクションのチケット売り場で買うことができます。
その他にも観光案内所などナイアガラアドベンチャーパスのポスターが貼ってある場所では購入できるようです。
4つのアトラクションを1日で遊ぶわけですからそれなりに時間が掛かるため
なるべく早めにパスを購入した方が良いと思います。(AM10:00からオープンしています)
私たちは1日目の16時頃に購入しようとしたらtoo lateと言われてしまいました(^_^;)

こちらのサイトでも事前購入できます Niagara Falls Adventure Pass Classic


☆料金☆
今回購入したのは
Niagara Falls Adventure Pass Classic  大人C$54.95 です。
通常価格で各アトラクションのチケットを買うより25%OFFになっています。

☆期間☆
5~10月
私たちの行った2015年は10月24日まで期間でした。


それでは!各アトラクションでびしょ濡れになってきたのでご紹介したいと思いますっ(*・`ω´・)ゞ

①ホワイト ウォーター ウォーク(White Water Walk)

滝から4kmくらい下流でしょうか。ナイアガラ川の激流を見ることができます。
川に沿った遊歩道を歩くのですがこれが結構近い!
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ちょっと水量が増えたら水没してしまうような位置に遊歩道が設けられています。
写真では伝わりにくいので是非動画でご覧下さい★
動画の最後に子供が川に近付く場面では流れる川の大きさがわかると思います。
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日本だったらこんな場所に遊歩道なんて作らないよね…
今にも飲み込まれてしまいそうでこわかった~!!!
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②ナイアガラズ・フューリー(Niagara's Fury)

これは体験型アトラクションで、映像を見ながらナイアガラの滝の創造の歴史を学べるというもの。
といっても堅苦しいものではなくてアニメーションと特殊映像、特殊効果で楽しませてくれます。
入口ではポンチョ(カッパ)を配られます。これはびしょ濡れの予感?!
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最初にアニメーションを見たあとは360°フルスクリーンの別室に移動して滝の映像を楽しみます。
これがすごい迫力!途中嵐がきて豪雨に見舞われます!笑
地面も揺れます!出口では子供が「I'm afraid!・゚・(つД`)・゚・」と号泣していました(^_^;)かわいそ…


③ジャーニー ビハインド ザ フォールズ

これは滝の裏側・真横を見ることができるアトラクションです。
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正直これが一番水を浴びました…
もう目も開けていられなくらいの水しぶき!

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カッパはあまり意味がありません!もうびしょ濡れです!!
でも滝の真横からの迫力はすごかった!

頑張って動画を撮りました☆
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こんなにも滝に近づけるなんて!大興奮しちゃいました.゚+.(・∀・)゚+.
本当に水しぶきがすごくて目を開けて見ていられないのでサングラス装着をおすすめします。

④ホーン ブロワー ナイアガラ クルーズ

これが噂の滝壺をクルーズするアトラクションです☆
以前は「霧の乙女号」として運行していたようですが、現在はホーン ブロワー ナイアガラ クルーズとなっています。
アメリカ側では霧の乙女号が運行されています。

ちなみに青いカッパを着ているのがアメリカ側の霧の乙女号
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赤いカッパがカナダ側のホーン ブロワー ナイアガラ クルーズです。
ナイアガラの滝DSC_0156

入口でカッパを配られます。
赤いカッパ

まずはアメリカ滝の前を通って~
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いよいよカナダ滝の滝壺に入ります!
この歓喜の声、聞いて下さい笑
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テンション上がってますね~(゚∀゚≡゚∀゚)
とにかくこれもびしょ濡れになります。タオル持って行ったほうがいいです><
わかったことは「滝壺まで行くと水しぶきがすごくて滝が見えない」ってことです!笑


パスを使って1日遊んだ私たち。
はぁ~~!楽しかった!
ナイアガラの滝の迫力を全身で感じることができました。

ナイアガラの滝、大大大満足ですv(o゚∀゚o)v

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ナイアガラ ライトアップ☆

夜のナイアガラも素敵でしたヾ(o´∀`o)ノ
ナイアガラに行かれることがあれば是非夜まで粘って見て欲しい!

こちらはライトアップされるアメリカ滝です☆
ナイアガラの滝DSC_0076

ライトアップ時間は時期により異なるそうですが、
私たちが行った10月は19:00~のライトアップでした。
日没の時間に左右されるみたいですね。

でも毎日深夜までライトアップしてるってすごい!


ナイアガラの滝DSC_0080


また、時期によっては22時から花火も打ち上げられるみたい!
今年は10月9日までだったそうで…見られませんでした(´;ω;`)
ナイアガラ滝の上に打ち上げられる花火見たかった…!

こちらがカナダ滝☆
ナイアガラの滝DSC_0081

きれいに色が分かれていますね♪
いつかのTV番組で見たけどこのライトアップを操作することもできるんですよね!
ちょっと調べてみたけどツアーでしか操作できないようです。。。
うーん、残念(´ε`;)

それにしてもこんな暗くなってるのに割と人がいますね。
私たちもこんな遅い時間まで外を出歩いていたのはこの旅行初かもしれません。
それくらい治安は良いと感じました。

夜の街も明るいですし♪

ナイアガラの滝DSC_0103

この観覧車、なんと夜中1時まで動いているそうです(;゜0゜)
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この日は一日中歩き回ってバテバテだった二人。
お腹も空いてきました…。でももうハンバーグはいやぁぁぁぁ!!!Σ(´Д`lll)
そんな私たちの目に飛び込んできたのは

和食の店 「雪国」 
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日本食レストラン発見!.゚+.(・∀・)゚+.

この「雪国」さん、かなりおすすめです!!!
本当に美味しかった!!!

とんかつ定食
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衣サクサク♪中濃ソースたっぷり~

鳥の照り焼き定食
teriyaki.jpg
炭火焼き?照り焼き味ってご飯がすすむ!

携帯で撮った写真なので画像があまり良くないですが
すごく美味しかったの!お味噌汁の有り難み。しかもインスタントじゃなくてちゃんと出汁とってる味だよ~(´;ω;`)
あとね、写真奥の明太子!!!!
九州から輸入してるんだって!!
ご飯のお供がこんなにも疲れを癒してくれるとは…

日本人の御夫婦が経営してらっしゃって「いらっしゃい」「おいしい?」って声かけてくれました。
幸せだなぁ~
「ご飯いくらでもおかわりしていいからね」なんて言われたらそりゃおかわりしちゃいます!
だって美味しかったもん!!!

という事でナイアガラでおすすめのレストラン
和食「雪国」

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是非訪れてみてください♪

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ナイアガラフォールズ

ナイアガラの滝は世界三大瀑布のひとつとして大変有名な滝ですね!ヾ(o´∀`o)ノ
これは絶対に見ておかないとね!

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写真左側が「アメリカ滝」 右奥の滝が「カナダ滝」です。
滝の向こうはもうアメリカです☆
橋を渡るとアメリカに入国する事ができますが、私たち来月からゆっくりアメリカを楽しむ予定なので…
絶対入国しないように慎重に運転してました!笑
3ヶ月カウントが始まっちゃったら大変ですからね><
 
お天気が良かったので虹を見ることができました♪
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私たちが訪れた週末はカナダのThanksgiving Day(サンクスギビングデー)だったので
国内からもたくさんの観光客がナイアガラフォールズを訪れていました。

プレスリーもいました 笑
ナイアガラの滝DSC_0025


アメリカ滝を通り過ぎるとだんたんとカナダ滝が近づいてきます。
カナダ滝に近づくにつれて「雨か?!」って思うほどの水しぶき!!
歩道もびちょびちょになっていました(^_^;)

カナダ滝はその形からホースシュー滝とも呼ばれているそうです。蹄型なんですね。

じゃーん!!
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やはりアメリカ滝より迫力があります!幅670m 高さ54mの巨大な滝です。
流れる水量も相当のものですね!
カナダ滝にも虹が掛かっているところを見ることができました。

ナイアガラの滝DSC_0043

滝に向かっている船は…明日私たちも乗船する「ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ」。
赤いカッパがカナダ側からの船の目印です。アメリカ側からは青いカッパになります。

滝を眺めながら歩いていると「テーブルロック」というビューポイントに到着です。
カナダ滝に向かって突き出しているポイントで最も有名なビューポイント☆

さて、そんなテーブルロックからのカナダ滝がこちら!
ナイアガラの滝DSC_0051

と、とても近いです(゚△゚;ノ)ノ
ものすごい量の水がすごい速さでゴーゴーと音を立てて落ちていきます。

クルーズ船も飲み込まれそう…宜しければ動画でお楽しみください(*´v`)
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多くの人で賑わうこのテーブルロックですが柵がとても低いので本当に簡単に乗り越えられてしまいます。
柵を超えればそこは滝。大自然の驚異をまざまざと感じさせられました。

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実は実際にナイアガラに来るまでは大自然の中に滝があるイメージだったのですが
現実は違いました!笑
かなり観光地化されていて、道を挟むと高層ホテルやカジノまであります。
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様々なSHOPやレストラン、ゲームセンターもあり一日中楽しむことができて
さながらテーマパークのようです♪
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歩いているだけでテンションが上がってしまうナイアガラでしたヾ(o´∀`o)ノ

夜の滝もきれいだったよ~!明日書きまーす!
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プロフィール

陽 & ゆう

Author:陽 & ゆう
2014.12 入籍
2015.09 世界へ出発
30代夫婦の新婚旅行世界一周ブログ
バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!旅の予定は1年。365日夫婦だけで腹を割って向き合いながら旅します。

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