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30代夫婦の新婚旅行世界一周ブログです。バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!仕事を辞めて世界に飛びだしました。旅行の予定は1年間。夫婦二人腹を割って向き合って旅します。

青を基調にしています~ノートルダム大聖堂~

モントリオールといえばココ。

旧市街にあるノートルダム大聖堂です!!

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街の中に溶け込むように建っています。
1829年に建築された ネオ・ゴシック様式の建物です。
※ネオ・ゴシック建築とは ゴシック・リヴァイヴァルとも呼ばれる「ゴシック様式の復興運動」
※日本では江戸時代。葛飾北斎が「富嶽三十六景」を描いた年。

外観は正直そうでもないかな…という感じ(;^ω^)
あまり凹凸もなくシンプルに見えます。

でも内部に入ると圧巻!
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ブルーを基調とした荘厳な空間が広がります。
中央にはブルーの光の中、黄金の祭壇が輝いています。
モントリオールDSC_0371

外観シンプルとか言ってごめんなさい!
恐れ入りましたΣ(´∀`;)
繊細な彫刻技術が生む立体感、美しいコバルトブルーに吸い込まれそうです。

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このらせん階段もすごかった。とっても細かい木製の彫刻。
なんなんだろう。なんでこんなに美しいフォルムなの。
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このノートルダム大聖堂のステンドグラスはモントリオールの宗教的歴史を描いたものらしい。
通常は聖書の場面を描くことが多いから、こんな風に地元の宗教的歴史をステンドグラスにしちゃうのは珍しいみたい。
(ステンドグラス見ただけではどんな歴史的場面なのかはわかりかねるけども…)
モントリオールDSC_0354

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そして振り向くとこのパイプオルガン!
なんと7000本ものパイプを使っているらしい(;゚Д゚)

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どんな音を奏でてくれるんだろうか…聞いてみたい。

この大聖堂の後ろにあったもう一つの祭壇もすごかった。
これも全部彫刻。
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天井は寄木細工みたいだった。
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木製の作りだったからかなんだか暖かい感じがしました。
らせん階段×2とパイプオルガン
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そういえばこのノートルダム大聖堂、セリーヌディオンが結婚式を挙げた場所としても有名みたい。
セリーヌはここ、カナダ・ケベック州の出身らしいです。
こんなところで結婚式挙げちゃうとか…Σ(゚Д゚)

夜のライトアップもすごく綺麗でした。
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でも本当はね、「And Then There Was Light」っていう夜のショーを見たかったんだけどね…
なぜかやって無かったんだよね(´;ω;`)ウッ…
時期が悪かったのかな?ガイドブックには冬の時期もやってるって書いてあったのにな(´;ω;`)ウッ…
なんでなのー!!!!
そのショーが見られればパイプオルガンも聞けたかもしれないのに!(。-`ω-)

がっかり。

でもまぁ、ライトアップされた外観を見るだけでも十分価値はあったかな。
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いつかリベンジしてやるーーーーーっ!
ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
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あ、そうだ!あの「神の子羊」もちゃんといたよー!
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プロフィール

陽 & ゆう

Author:陽 & ゆう
2014.12 入籍
2015.09 世界へ出発
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バックパッカーではなくそれなりに程よくお金を使い、美味しいものを食べたい!絶景が見たい!旅の予定は1年。365日夫婦だけで腹を割って向き合いながら旅します。

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